DApps(DApp)の意味とは?分散型アプリケーションの基本と「WEB3.0」

ブロックチェーン【P2Pネットワーク】DAppsとは(分散型アプリケーション) DApps(分散型アプリケーション)



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DApps(DApp)の意味とは?分散型アプリケーションの基本と「WEB3.0」

2017年は仮想通貨元年などと言われ、ビットコインという言葉もすっかり一般的になり、イーサリアム、マイニング、ICOという言葉辺りも仮想通貨を保有していない人でも聞いた事があったり認知されているのではないでしょうか、、

2018年は、マイニング元年、ICO元年、そして「分散型アプリ(DApps)元年」とも言われています。

分散型アプリケーション「通称DApps(DApp)」とは何なのか、DAppsの普及により「web3.0」の時代に突入するとも言われていますので、どう社会に影響するのか、簡単にですがまとめて解説します。

 

DApps(DApp)とは?

2017年は仮想通貨元年などと言われ、ビットコインという言葉もすっかり一般的になり、イーサリアム、マイニング、ICOという言葉辺りも仮想通貨を保有していない人でも聞いた事があったり認知されているのではないでしょうか、、

2018年は、マイニング元年、ICO元年、そして「分散型アプリ(DApps)元年」とも言われています。

分散型アプリケーション「通称DApps(DApp)」とは何なのか、DAppsの普及により「web3.0」の時代に突入するとも言われていますので、どう社会に影響するのか、簡単にですがまとめて解説します。

 

DApps(DApp)の意味

DAppsは「Decentralized Applications」の略で、DAppの複数形となります。

Decentralized Applications(DApps)をそのまま日本語に訳すと「自律分散型(非中央集権)アプリケーション」となります。

自律分散型(非中央集権)アプリケーションのことを「分散型アプリ」と呼ばれるようになってきましたので、DAppsとは分散型アプリケーションのことを指している事になります。

自律分散型(非中央集権)とは、ブロックチェーンとスマートコントラクトを活用することで管理者に権限が集中しないようにしたアプリケーションという考え方もできます。



分散型アプリケーションとは?定義

分散型アプリケーション(DApps)とは通常のアプリケーションとどう違うのか、どう定義されているのかですが、簡単には以下の要件を満たしているアプリケーションの事になります。

Definition of a Dapp(Dappの定義)として記載されている記事の1~4を簡単にまとめたものです。

Definition of a Dapp(Dappの定義)

(DAppsに投資するDavid JonstonのVCファンドによる定義)

  1. アプリケーションがオープンソース
  2. ブロックチェーン技術に基づいている
  3. オープンに流通可能な暗号トークンを保有
  4. ユーザーからの改善要求によりプロトコルを改善する

Definition of a Dapp

For an application to be considered a Dapp (pronounced Dee-app, similar to Email) it must meet the following criteria:

  1. The application must be completely open-source, it must operate autonomously, and with no entity controlling the majority of its tokens. The application may adapt its protocol in response to proposed improvements and market feedback but all changes must be decided by consensus of its users.
  2. The application’s data and records of operation must be cryptographically stored in a public, decentralized blockchain in order to avoid any central points of failure.
  3. The application must use a cryptographic token (bitcoin or a token native to its system) which is necessary for access to the application and any contribution of value from (miners / farmers) should be rewarded in the application’s tokens.
  4. The application must generate tokens according to a standard crytptographic algorithm acting as a proof of the value nodes are contributing to the application (Bitcoin uses the Proof of Work Algorithm).

引用-The General Theory of Decentralized Applications, Dapps

 

DApps(分散型アプリケーション)の特徴

ここまでの解説で挙げた通り、中央管理者が存在しない事になります。

Dappsはブロックチェーンを利用することで、中央管理が存在せず、オペレーションは自動となっており、改善に関してもユーザーからの合意が必要となりますので、従来の中間搾取者が存在しません。

今後多くのサービスが分散化(DApps化)していけば、新たな経済が生まれていくと言われています。

身近なサービスがリリースされるだけで一気に普及しますので、今後に注目が集まります。

分散化(DApps化)の問題点もまだ数多くあり、現状懸念されている事は分散型のサービスは中央管理者が存在しないため「ユーザーに自己管理能力が求められる」という点です。

ですので、既にあるさまざまなサービスの一部にブロックチェーン技術が使われる事で、サービスの一部が分散化(DApps化)されながら普及してくるとも予想されています。

完全な非中央集権モデルではなく、運営主体(中央管理者)は存在するが、そのサービスの中核部分は分散的に設計されているという感じでしょうか、、

 

活用が期待されている市場

DApps(分散型アプリケーション)の活用が将来的に期待されている市場の一部で、特に下記6つの分野が期待されています。

  • ゲーム
  • 取引所
  • 予測市場
  • ID認証
  • データストレージ管理
  • 著作権

 

WEB3.0とは

DApps(分散型アプリケーション)の普及はWeb3.0時代の到来とも言われています。

  • Web1.0(1995〜2005?):Webサイト(ホームページ)
  • Web2.0(2005〜2018?):ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)
  • Web3.0(2018〜?):ブロックチェーン・IoT・クラウドAI

定義は人それぞれだと思いますが、ざっくりこんな感じになります。

Web1.0時代とは

Web1.0とはインターネットが利用させるようになってから、Web2.0の考え方が登場するまでの期間のことを指します。つまりインターネットが普及してからSNSが登場するまでの期間ですので、Webサイト(ホームページ)時代というイメージになります。

デバイスはPCの時代です。

Web2.0時代とは

Web2.0の代表的なサービスとしては、個々の知識を共有して蓄積するWikipediaや、それぞれの利用者が自ら情報発信等を行うブログ、mixi、facebookなどに代表されるソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)などが挙げられます。

iPhoneなどのデバイスの登場やクラウドサービスも大きな影響だったと思います。

Web2.0は「スマホ・ソーシャル・クラウド」時代となります。

ちなみにiPhone登場は2007年で、スマホファースト時代が約10年になるんですね、、

Web3.0時代とは

ブロックチェーン技術を基盤とした非中央集権型のアプリケーション(サービス)が普及する時代というイメージになります。

また、Internet of Things(IoT)によるビッグデータの爆発的増加とその情報処理する「クラウドAI」により新時代が到来するとも言われています。

デバイスもVR・AR・MR・更なる新しいデバイス、、というった感じでしょうか。

  • VR(バーチャルリアリティ)
  • AR(拡張現実)
  • MR(複合現実)

そして、手に持つiPhoneからグラスタイプに?

MRファースト、IoTファースト、クラウドAIファースト、ブロックチェーンファーストのサービス、なんて言葉が飛び交うのでしょうか、、

WEB4.0時代…。

Web4.0時代とは、、どんな世の中になるんでしょうか、わたしには検討も付きません、、

 

「WEB2.0」→「WEB3.0」

Definition of a Dapp(Dappの定義)で紹介した同じ記事内に、「WEB2.0」→「WEB3.0」で変わるサービス図が掲載してありました。

これすごい分かりやすいです、、

DApps(DApp)の意味とは?分散型アプリケーションの基本を解説

 

 

「DApps(DApp)=分散型アプリケーション」と「WEB3.0時代の到来」にワクワクします!

 

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