LISK(リスク)のサイドチェーンの強み!マイクロソフトとの関係性!

仮想通貨【リスクlisk】スケジュール2018 仮想通貨(ビットコイン)



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LISK(リスク)のサイドチェーンの強み!マイクロソフトとの関係性!

 

LISK(リスク)

LISK(リスク)は2016年5月25日に取引が開始された仮想通貨です。時価総額ランキングでは30位以内に位置していることが多いです。

LISK(リスク)はEthereum(イーサリアム)と同じように、スマートコントラクトと呼ばれる機能をもっており、取引情報以外にも契約や条件もブロックチェーン上に記録することが可能となっています。

 

LISK(リスク)の特徴

LISK(リスク)は「Lisk」と呼ばれる分散型アプリケーションプラットフォームを介して運用されることが特徴になります。

分散型アプリケーションはDapps(Decentralized Applications)とも呼ばれており、Dappsでは中央における管理者は存在せず、リモートネットワーク上に点在する複数のユーザーの繋がりによりシステムが構築される仕組みとなっています。

ユーザー同士は複数のサーバを介していても、自らのルールでプログラムされた契約情報に基づいて仮想通貨をやり取りすることが可能になります。

Dappsを採用する通貨としてはEthereum(イーサリアム)が有名ですが、LISK(リスク)にはEthereum(イーサリアム)にはないサイドチェーンという特徴があります。

サイドチェーンとは主流となるブロックチェーンの他に構築されている、サブ的な役割を果たす複数のブロックチェーンです。サイドチェーンに契約情報のコードを記述して動作させることでメインのブロックチェーンの負担が軽減されますので、処理能力を向上させることができ、ハッキングなどの外部からの攻撃にも対応が可能になるとされています。

LISK(リスク)は開発言語にJavaScript(ジャバスクリプト)という一般的な言語が使用されており、多くのWebエンジニアが開発への参入しやすいことや、承認システムを自分用にカスタマイズすることが出来ますので、高い利便性も特徴としています。

アップデートやリブランディングなどを経て多くのエンジニアがLISK(リスク)に携わってくると予想されており、2018年に注目されている仮想通貨の1つでもあります。

 

マイクロソフトとパートナーシップ

LISK(リスク)はマイクロソフト(Microsoft)とパートナーシップを結びました。

Microsoft Azureです。

Microsoft Azureは、マイクロソフト(Microsoft)が各種の企業向け製品の開発・販売で得た経験やノウハウを元に開発されたクラウドサービスです。

現在もマイクロソフト(Microsoft)と提携してシステムを開発し続けています。LISK(リスク)はアップデートがしやすい仕組みでもありますので、これから伸びていく仮想通貨として注目も集まっています。

 

2018年に注目されている仮想通貨の1つ

LISK(リスク)はサイドチェーンを採用していますが、このサイドチェーン上で新しい仮想通貨の開発やLISKに結びついた機能、サービス開発が可能になります。

SDKはこのサイドチェーンでの開発を更に簡単にするための万能ツールと言われています。

(現在、SDK配布は2018年4月予定となっています)

SDK配布が計画通り実施されればLISKブロックチェーン上で様々なツールや新しい仮想通貨が開発されると予想されており、イーサリアムの機能性を超える内容も期待されています。

LISK(リスク)は、2018年にはスマホユーザーをターゲットとしたアプリケーションやプラットフォーム化を目指していると発表されています。

LISKブロックチェーン上で、様々なサービス開発がされ更に認知度と共に普及すればイーサリアムの時価総額に近づいたり、イーサリアムを超える通貨になる可能性も秘めていると言われています。

 

LISK(リスク)でICO?

またLISK開発者のMax Kordek氏はLISKブロックチェーン上でICOを行える構想も合わせて発表しています。

LISKブロックチェーン上でICOを直接管理する事や問題解決方法をLISK側が直接提案出来るような仕組みにする構想のようです。

LISKのICOソリューションが実現されると、簡単にICO(仮想通貨での資金調達)が出来るようになり、ICOも更に普及することになります。

現段階では構想としてスケジュール化はされていない為、LISKブロックチェーンでのICOソリューションやICOサポートシステムの開発は保留中のようですので、2018年2019年にプラットフォームの開発が落ち着いた段階で再度発表されるかも知れません。

2018年2月20日はリブランド・リブランディングの発表がありますので開発状況や将来性が注目されています。

 

LISK(リスク)のスケジュール(2018年)

2018年1月中?に「Lisk Core 1.0」へのテストアップデート

2018年2月20日までに、「Lisk Core 1.0」へのアップデート(リスク コア 1.0)

2018年1~3月に、「Mobile and Desktop Appをリリース」(詳細は分かりません)

2018年2月20日に、リブランド・リブランディング

2018年4月に、SDKの配布(開発者用ツール)

2018年7月に、分散型取引所の開始・発表?(Decentralized Exchange)

 

LISK(リスク)が買える取引所

bitFlyer(ビットフライヤー)

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一時期ビットフライヤーへの上場が噂されてました。

(2018年1月5日現在はLISKはビットフライヤーに上場していません。)

【2018年2月1日追記】

2018年1月31日にLISKがビットフライヤーに上場しました!

 

 

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